医療機関の治療方針をどうやって知るか

医療機関の治療方針をどうやって知るか

医療機関における痔の診察と治療方針に関して。

痔は、とても恥ずかしい病気の1つですよね。場所が場所なだけに専門医のいる医療機関に行って診察を受けるという普通なら簡単な事が、中々出来ないものです。
私も経験が有るのですが医療機関では、どんな診察をするのか?どんな治療をするのか?それが凄く気になり夜も落ち着いて寝る事が出来ませんでした。
今は、インターネットで色々と自分で調べられる時代ですから、自分の痔の症状をネット上で片っ端調べ上げて自分を落ち着かせます。
ところが、落ち着くどころか心配になって不安になって余計に取り乱してしまいます。
何故なら私の痔の症状の場合、出血というのがキーワードだったからです。
これは、大腸癌の症状にも当てはまる事らしいのです。
ですから、もう私の人生も終わったなぁと半分思ってしまいました。
症状からすると大腸癌か痔かどちらかだという事が分かりました。
医療機関に行って白黒ハッキリさせようと決意しました。

しかし、やはり恥ずかしい事だし痛い事は嫌だし、とにかく嫌でした。
ですので私は、痔の検査も含めて大腸検査を無痛で受けられる医療機関が無いか、更に専門医に直接メールでお願い出来るホームページを持っている医療機関を調べまくりました。

ネット上を探しまくった結果、良い医療機関が有りました。
私は神様に出会った気分になり、自分の要望をメールで伝えました。
普通は、安定剤を注射すれば無痛で半分眠っている感覚で大腸検査を受けられるらしいのですが、私は更に強い麻酔を要求しました。
無事に検査も終え痔だという事もハッキリ分かって安心する事が出来ました。
どうやら、痔には幾つか種類が有って外側に出来る痔と内側に出来る痔が有るようです。
今回は、内側の痔だったので軟膏を頂いただけで特に何をされる事も有りませんでした。
本来、痔の診察は指を肛門に入れて診断するらしいです。
私は、その事を知っていましたので避ける意味も込めて大腸検査を選択した訳です。
この指を入れる診察方法は、医師次第で苦痛が変わるらしいです。
一気に入れる医師もいれば、ジワジワと入れる医師もいるようです。
どちらにせよ嫌ですね。肛門科の医療方針ももっと痛くない優しい手段を取り入れて貰いたいものです。
とはいえ、幸運にも早期発見早期治療が出来て良かったです。
今でも忘れられない出来事の1つです。